どういう人が救われるか

2026年1月分

弟子

インフルエンザが流行していますが、もしかしてインフルエンザワクチンが効かないのでしょうか?

先生

ワクチンを打った人と打たなかった人の感染率の統計とれば一目瞭然だが、結果が怖くて実施はできないだろう。(笑)観音堂治療所にはインフルエンザもコロナの患者さんも来られるので、自分たちが感染しないように注意が必要だ。特に病院に行ってから来られて、コロナもインフルも陰性だという場合に注意する。どうみても感染していると思うが陰性ということで治療に来られる。その後陽性だったという危ない例は多い。(笑)

弟子

それが怖いですね。感染の疑いがある人を治療した後は、マスクをすぐ廃棄します。使用するのは普段からウイルス対応マスクですが。

先生

さてどのワクチンも打つと免疫力が低下するので余計感染しやすくなる。(笑)ワクチンが効かないのはよい。しかし免疫力が落ちて余計に感染しやすくなるのは悲劇だ。特にコロナのワクチンは打つと余計感染しやすくなり、終生免疫力が低下し続けるというデータは間違いないと私は考える。

弟子

インフルエンザに特効薬があると病院は出しているみたいですが本当に効くのでしょうか?

先生

タミフル、ゾフルーザ、リレンザ、イナビルなどの薬があるが本当に効くなら、続々と新薬は出ない。それと重大な真実がある。ウイルスは高熱で死ぬ。だから身体は感染したら、防衛のため高熱が出るようにできている。それを熱が出たから大変だと病院は解熱剤を出す。(笑)さてさて高熱が出ると同時に皆さん大好きな免疫力は何十倍もアップするのに。どのウイルスも薬では死なないが、高熱で死ぬ。高熱で脳神経細胞や正常細胞は死なない。さらに高熱でウイルスが死ぬと同時に癌細胞も死んで行く。この神から与えられた有難いシステムを理解できず、大騒ぎし患者を怖がらせるのが医療だ。

弟子

恐ろしい現実ですね。昔は医学が進歩してないから、大変でした。今は医学が進歩していて有難いと皆様は思っています。医学が未開の時代でも先生がおられれば大概の病気は治せたでしょう。(笑)先生の場合どの細菌、どのウイルスが原因か分からないでも問題はないのです。身体の歪み直しで自然治癒力、免疫力を回復調整されるので。だから先生の場合、癌でも肩こりでも同じような治療になるのです。(笑)

先生

私の治療の結果、病院で診てもらって、検査の結果が良くなっていればOKだろう。結果を待たずとも本人は調子が良くなり、気持ちよくなるので有難い。

弟子

先生の場合、どんな症状病気にも、見た目では同じような治療になるのはどうしてでしょうか?

先生

それは当然みんなが持つ疑問だろう。(笑)「先生のあんな簡単な治療でなぜ私の膝が治ったの?」「食べれなくて困っていたのに何でこんなに太ったの?」「病院で失明と言われたのに見えるようになったけど」「アトピーだったけど肌が綺麗に白くなった」「耳から液が出て補聴器が使えない難聴が改善し会話ができてる」「何年も生理が止まっていたが再開し、おまけに子供までできた」「思春期から10年以上うつ病で悩んでいたが解消した」「引きこもりニートで対人恐怖だったのに、生まれ変わって今は人助けの仕事をしている」「先生が頚椎に指で軽く触れたら長年の頚椎ヘルニアが治り、おまけに新聞が老眼鏡なしで読める」「癌末期で余命宣告を受けているが、ご飯がうまくなりワインも飲んでる」このような楽しい実例は枚挙にいとまがないが、これらは素直で正直な人にだけプレゼントされる奇跡だ。(笑)

弟子

先生の治療所ではこういう奇跡話はごまんとありますが、これでは女神の泉ではなく観音堂の泉ですね。(笑)皆様もなぜ先生が観音堂という屋号であるかが何となく分かるでしょう。(笑)

先生

私がどういう人を癒したいか、みなさんも分かるだろう。しかしそういう人になるのは、難しいことではない。お釈迦さまが言われるように、我を捨てて他人のことを思いやることだ。金銭欲を持ち過ぎない。イエスも金持ちが天国に行くのは、ラクダが針の穴を通るより難しいと言われている。学業、社会での出世、スポーツ、競技など人より優れ一番になりたい名誉欲は捨てる。また過度な食欲性欲を控える。地球での自分の立場をわきまえて、動物、植物を大事に思い、自然に感謝して慎ましく生きること。

弟子

良く分かりました。皆様は欲望のかたまりですからね。(笑)先生の言葉は耳に痛いと思います。患者さんを見ていて感じるのはそれです。感謝の念がない方達が多いのです。まず今の状況を受け入れ、観音堂の治療で改善したら、有難いの気持ちを持たれればこの先良い方向へ進んで行きます。