見ても受けても分からん
2026年1月分

先生の治療で面白いのはその人の状況をさっさと診断して、ある個所に触れたら見事に変化改善してしまうというのがあります。例えば首の動きが楽になり肩こりが消える。脚や手が上がるようになり来た時と帰る時は違う人になる。眠たそうな目が開き、周りが明るく見えるようになり、元気はつらつ若返り、姿勢が良くなり人相も良くなるとか。(笑)

それは催眠術や気功にも見えるだろう。(笑)ただ私はそういう変なものは嫌いなので。(笑)暗示もかけないし、それらしき手かざしもない。受けた人はあっけにとられる。見ていた人はこの先生はただものではないと思う。(笑)

それを先生は説明もされないし、相手の反応を楽しんでおられる。もう先生は宗教家としてやっていけますね。(笑)

私は釈迦の弟子と称しているが、いわゆる一般の宗教とは相容れない。なぜなら釈迦の教えでは死者の霊はない、当然あの世はないという教えだから。だから私を宗教家と考える人は少ない。哲学者と考える人はいるだろうが。(笑)

先生の場合は宗教家であり哲学者でありますが、第三の医学者でもあります。現代医学でもなく東洋医学でもなく、第三の医学の治療家です。薬も注射も手術もなく、鍼灸漢方でもない。指圧やマッサージ、整体でもない。わけ分からんものです。(笑い)だから先生は相手に「どういう治療ですか?」と聞かれるのが一番嫌いなのですね。(笑)

どういう治療ですかと聞かれても説明が難しい。単純に言えば私の治療はテクニックではない。見た目はテクニックに見えるかも知れないが、中身は見えない。例えばキーボードに打ち込んでいるようだが中身は分からないのと一緒だ。

先生の治療はパソコンで言えばハード面の修理ではない、ソフト面のデータ入力による情報改善です。さらにキーボードを使わなくても、先生の第6チャクラ、松果体からブルートゥース無線で相手の脳神経に改善情報通信をされてあります。それを念力と言ってあるだけで、弘法大使の念力とは少し違います。

「現代医学では大病院に行っている人の3割しか治らない」と正直な医者は言ってある。東洋医学でも同様だ。何でも治るようにいう治療は嘘つきだ。私の治療でも何でもは治らない。あるいは軽くなってもすぐ戻ると言う人も多い。それはこういうことだ。例えば背骨がまっすぐな人は1000人に1人もいない。(笑)軽くなってもすぐ戻ると言う人は勘違いをしている。もともとその人の人生は横道にそれたり、ガタガタ道を進むようにできている。私は正しい道に軌道修正したり、脱輪を引き上げているだけだ。先祖からの遺伝情報で大筋は決まる。実際の生活で欠点があれば横道にそれる。これを因果応報という。そういう原因を反省せず、運悪く痛く、病気になったという無責任体質。それに気が付かず人のせい、環境のせい、はたまた先祖や環境の障り、悪い霊のせいにする罰当たりには一生救いはない。

そうですね。今の悪い状況がその人にとり、もともと自然なものであり、先生が改善された状況が天国だと。(笑)たまたまどうもない状況は運がいいだけでしょう。いつどうなるかは誰にも分かりません。病院の検査で異常なしと出てても、先生の診断では悪い所が多く、寿命も短いという予想があります。(笑)

まあ誰でも80歳90歳まで生きるわけではない。年金が貰えずに亡くなる人もいる。病気だけなく、交通事故や犯罪に巻き込まれる場合もある。それを運不運でかたずけてはいけない。普段の生活で暴飲暴食を控え、人に恨まれない様に気をつけよう。悲観的なマイナスイメージを捨て、楽観的で楽しい人生を送ろう。限りない強欲を捨て、足るを知るという小説「高瀬舟」のような、ブッダの教えを持とう。高速道路や飛行機の利用を少なくしよう。中年以降は過度の運動はやめよう。特にコロナワクチンを2回以上接種した人は心臓に障害が出やすいので。

特にコロナワクチン接種者は免疫力が終生落ちるので、寿命が短くなると言われています。70歳の年金受給まで到達できる人が少なくなるでしょう。この運命から逃れるためにするべきことを教えて下さい。

先ほど話したことにプラスすることは、観音堂の治療を受けることだ。(笑)その治療は免疫力の過不足を調整する。うつ病、癌の原因になる身体の疲労を回復させ、細胞の酸化防止、若返りの効果がある。

観音堂の治療を受けている人は老化防止になります。先生も76歳になられますが同年代の人と比べると若いです。子供の時から観音堂に来ていた人は一様に、先生は20年前と変わってないと言ってます。(笑)

そう言われるのが、いいのか悪いのか分からぬが。(笑)昔から老けていたのかも。もう重労働や激しい運動は出来ないが、どうにか治療は出来ている。(笑)

先生の年中無休で死ぬまで働くというモットーは皆様のお手本です。(笑)定年がないお仕事です。逆に定年を迎えた人はほっとするか、心にポカツと穴が開くかでしょう。毎日仕事に限らず、自分の日常ですることが無い人は不幸です。お金があっても何かを続けて行かないと寂しいですね。

「生きるとは食べて寝て出す」だ。「老いるとは食べれない、眠れない、オムツになる」だ。(笑)最後まで元気に生きたいものだ。そして知らないうちに永遠の眠りにつければ最高な人生だろう。(笑)
